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圭ちゃんの能登和倉万葉の里マラソン2017完走記③
この日の天候は晴天だったので、僕はストロングスタイルでの出走を決断しました。

でもスタート前は寒いのでカッパを着てのスタートにしました。

はじめての能登和倉万葉の里マラソンを記念して?T井さんに撮って頂きました。
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本当に晴天でした。

今まで富山マラソンと金沢マラソンしか出た事ないので、それに比べると参加ランナーが半分なので色々戸惑うこともありましたが、スタート地点でY山さんとおしゃべりしてる間にスタート!

今まで経験したスタートはスタートしても全く動かないんですが、今回は割と早く動き出しとうとう5回目の42.195㎞が始まりました。

コースはスタートしてすぐに能登島大橋を渡るんですが、橋の手前にはチームメイトのYっさん立ってて応援頂きました。

嬉しいですね(^ ^)

能登島大橋をわたり能登島へ上陸、するとさっそくあいつがやってきました、そう『尿意』が・・

今回は朝もそんなに水分摂らなかったし、スタート前に2回もトイレに行ったのに、何事もなかったようにやってくる『尿意』・・

尿意め・・・

尿意と闘ってる間に5㎞通過、もう少し走ると先頭集団とすれ違いましたが、その先頭集団が速いのなんのって…

なんじゃこりゃあ〜〜〜〜

ってくらい速いんです!

先頭集団の後にはO山師匠や津幡町のN村君やI端さんの姿もありあまりの速さにビックリクリクリクリックリでした。

この頃には身体も温まり汗をかき、カッパか蒸れ蒸れで汗が冷たくなってました。

暑い、冷たい、でも日陰は肌寒い、そして尿意…

色んな事を考えながらも10㎞を通過する頃に我慢の限界、トイレにピットイン。

ここで相当時間をロスしました…

この尿意問題はなんとかせんなんですね。

尿を絞り出し再びレースに復帰、水分を補給、カッパを脱ぐ、カッパを脱ぐ、カッパを捨て……るところがナッシングー

再び汗で濡れたカッパを着るのもアレだし、しょうがないので手に持って走ることにしました。

カッパを脱ぐと動きやすくなり、スピードも出ました。

予定では前半はずっと1キロを6:30ペースで走るつもりだったんですが、後から見たら6分切ってました。

調子に乗ってたんですね、これが若さですね

とまあこの時調子にのって走ってたら目の前には先輩ランナーのお!O澤さんが!

追いつくと

O「あれ?どうしんたん?」

圭「オシッコしてました…」

O「俺もしたいげんて…」

圭「我慢できませんでした…」

去年富山マラソンを戦ったO澤さんと、少し並走してから、調子に乗ってる僕は少し先へ、すると見覚えのあるランナーが

もしや?と思って横につくとやっぱりそうでした、地元の後輩のYスでした。

圭「お!やっぱりYスか!」

Yス「あ、圭ちゃん、あ、これ」

と、言ったYスの左手に持ってのは

圭「Mag-On(マグオン)やんや!!」

マグオンとは巷で噂のスポーツの際に失われるマグネシウムを急速にチャージできるアスリートにもってこいのサプリメントの事で、ぼくがマグオンの存在を知ったのはレース前々日で知った時にはもう手に入れる事は叶わなかったサプリメントでありまして、これがあればレースの結果も変わってかもしれないと勝手に思ってるそんなサプリメントがYスの左手に!

Yス「これ濃いわ笑」

圭「そうか〜でもマグオンいいなあ〜」

と、話しながらも調子に乗ってる僕はどんどん前にすすむとその先には4:30のペースランナーの姿が!!

(この人達についていけば4:30切れる)

そうだついていこう、金沢マラソンでは4:30切った僕だからできないこともないだろう。

調子に乗ってる僕はこんな事考えてました。

そして、レースは15㎞を通過する所で沿道には見覚えのある方が、そうMルドさんの姿が

圭「あれ??えっ??えっ???」

M「ゴールで待っとるぞーー!」

なんでだ?どうしてだ?何があったんだ?マラソン怖えーー

色々考えながらも20㎞を通過し、おにぎりを食べツインブリッジのとを通過しここで4:30のペースランナーを抜きコースの半分を走り終え、このマラソンの最大の難所と呼ばれる激坂へ向かうので鮨た。
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Top▲ by sushi-masa | 2017-03-15 14:10 | Comments(0)
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