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石川県河北郡津幡町より。JR本津幡駅近くのおすし屋さん『鮨正』のOfficial Blog。もちろんWi-Fi完備!!(Fon、iPhoneのみ)     
by sushi-masa
営業のご案内
昼 11:30〜14:00
夜 17:00〜23:00
水曜定休(祝日を除く)

石川県河北郡津幡町
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圭ちゃんの第5回白山白川郷ウルトラマラソン完走記⑩
M子さんに「あと朝練1本やね」と言われゴールへ向かいましたが、いきなりの信号で親分と合流しました、まさかここまで一緒になるとは思いませんでした

圭「最後がんばりましょう」

親「そうやね」

圭「ゴールしましょう」

親「うん」

大会前に親分と話ししました

親「もうゴールするイメージしかないわ」

圭「本当ですか?すごいですね、どんな感じですか?」

親「なんかウワーってなっとる」

圭「おーー!そこに僕いました?」

親「おるおる、ゴールにOカメちゃんと圭ちゃんおって親分!親分!って待っとった」

圭「へ〜、かなりリアルですね」

そんな事を思い出しながら走ってました

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92.5㎞地点

手取川沿いからこの海沿いと風景が変わらない25㎞が本当に辛かったです
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足が上がりません

ただここまできてリタイアなんてしたくないので、もう今日が最初で最後のウルトラマラソンだと思って一生懸命前に進みました。

今何時?ペースは?

僕の時計は充電切れ、親分の時計も怪しくなってきた所で、頼りになったのが自転車で応援に来てくれたMコト君

ちょくちょく現在状況を聞いてました

圭「どんなもん?ゴールできそう?」

M「圭介さんギリっす」

圭「・・・・・・・・」

マジかぁぁ…

なんでこんな事してるんだ?

鮨正臨時休業して、参加費¥2.0000、送迎バス代¥3.000払ってなんでこんなツラい事してるんだ?

なんでお金払ってこんなに時間に追われてるんだ?

なんでだ?タイムマシンに乗って自分で自分のウルトラマラソン出場を辞めさせたいと何度も思いました

そんな僕でも応援してくれる方がいるのが本当に嬉しかったです
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こんなにたくさんの人に応援されたのは42年生きてきて初めてだと思います

圭「ゴールせんなんでしょ…」

親「ほおやね…」

圭「本当に危ないので次のエイド飛ばしますか?」

親「軽く休もう」

圭「そうしましょう」

ギリギリですが休みます

エイドの方に聞きました

圭「僕らゴールできそうですか?」

エイド「この調子で頑張ればいけますよ」

圭「そうですか…」

風もキツかったです

圭「もう風もイヤだ…」

M「街中入れば風なくなると思うのでもう少し我慢です」

夕日が美しいコースらしいんですがもうどうでもいいです

足を引きずりながらも海側を終わり93.7㎞地点のエイドへ

エイドの方は「この先5㎞エイドがないのでしっかり水分補給して下さい」と

M「あと6.5㎞です、少し走れば大丈夫です」

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「圭介さんギリっす」から少し貯金ができたようです

さあ本当にラストです!すし屋と酒屋はゴールできんのか?

100㎞先のゴールまで残り6.5㎞、残り時間は・・・・・・で鮨。

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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-23 14:53 | Comments(0)
圭ちゃんの第5回白山白川郷ウルトラマラソン完走記⑨
80㎞過ぎても親分とも2人旅は続きました。

会話はほとんどありません

どちらかが歩けば歩くという悪循環、もう走りたくありませんが、歩いてたらゴールに辿り着かないのは分かってるので、ゴールしたいというか、早く終わりたい一心で前へ前進みました

圭「僕らゴールできますかね…」

親「したいねぇ…」

圭「ゴールしたら泣いたりするんですかねぇ…」

親「もう何も出んやろ…」

圭「そんな気します…」

この頃から僕の腕時計の充電が怪しくなってきました

この日の為にバッテリーが10時間持つタイプから16時間持つタイプに買い替えたのにこの有様ですよ

なんなんだ?

ペースはもちろん現在時刻もわからない

朧気な頭で考えたら、確かキロ9分で行けば次の関門には間に合うはず

時計合ってんのか?ピッピピッピ音は鳴るけど怪しい時計

この時か既に距離の誤差1㎞はありました

もうなんなんだ?

ガーミン大丈夫か?

ピーーーーーーーーー

僕のGARMIN630Jは84㎞で充電が切れました

あとは親分のガーミン230Jが頼りなんですが、こちらもなんだか怪しい

はぁ…

と、そんな僕らの前に現れたのは
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み…みんな…

もう涙あふれました

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圭「ぅ…ぅぅぅ……ぅ…………」

するとK子さんが、

K「泣くのは早い!」

おっしゃる通りです

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チーム金港堂の皆さんの応援最高過ぎです
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Y岸さんの噴霧器すごく気持ち良かったです
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現在時刻聞くと85.1㎞の関門まであんまり余裕が無いらしいです

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応援のE子さんやT本さんにに何度励まされた事か
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Nキラさん励まし有難うございます

電池切れの僕に逐一時間を報告してくれたY岸さん有難うございます

それでも関門時間は待ってくれません

第3関門 石川ルーツ交流館 100㎞の部 85.1㎞

制限時間 16:45
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関門まで残り7分です

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関門まで残り6分で親分通過!

僕はというと
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もう24時間テレビのチャリティーランナー状態です
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親分から1分遅れの関門5分前に通過!
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すぐに水かぶりました

ギリギリでした

正直朦朧としてて、この時はまだ自分の置かれてる状況を分かってませんでしたが、これで少し休めると思いました
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親分も
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僕ももう限界超えてます

こんなサポートしてもらって皆さん本当にありがとうございます

正直ここまでくれば、なんとかゴールはできると思ってました

水分摂って最後のジェルをの飲んでるとT本さんが

T「食べれとるね、よしよし」

僕の胃袋はまだ元気でしたが、親分の胃袋はエイドのそうめんも口にできない位に疲弊していました

そうめん食べて少し休もうとしたら、係の人が

「そろそろ出発しないと間に合いませんよー!」

ぇ……もう?もう嫌だ…走りたくない…

でもそれ以上に「ゴールしたい」という気持ちが強かったので、親分に先に行く事を伝え、前へ進みました

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ツラい…
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親分もツラいしみんなツラいんです

ここから先はほとんどの人が歩いてました

もう手取川沿いもずっと向かい風でアレでしたが、ここから先の海沿いも風がアレっぽい感じでした

もう風嫌や

このコース何?

ただ延々と続く道、何も変わらない風景

全然楽しくありません

これがウルトラマラソンってやつですか?

ウルトラマラソン100㎞の道のりは厳しいですね

12時間走ってきて、こんなに時間に追われるとは全く思ってませんでした

歓喜できんのか?100㎞先のゴールまであと14.8㎞、残り時間は2時間で鮨。



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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-22 15:45 | Comments(0)
圭ちゃんの第5回白山白川郷ウルトラマラソン完走記⑧
Oカメちゃんに先に行く事を伝えてから、少し飛ばしました、あとでタイムを見たらキロ6分前半で走ってました

この時はなんかスイッチ入ってたんでしょうね

ただ、そんな長続きするはずもなく3㎞ほど走ってまたトボトボと走り始めます

コースの下見とか全くしてなかったのでアレなんですが、僕ら70㎞前後通過した辺りに70㎞の部にエントリーしてる方もちらほら走ってて、コース間違えたのかな?と、こっちか心配になってしまいました

僕らには人のこと心配してる余裕なんて全く無いのに…

そこで70㎞の部に出場してた魚屋のK村君とバッタリ、さっき会った時は「50㎞じゃ物足りないですね」なんて言ってたのに、今は「なんやこのコース暑いし最低や、もう2度と出ん」と、ご立腹

確かにこのコース…どこまで続くんですかね…

全く先が読めない中走ってるとチーム金港堂のS本さん夫妻の応援を受けました

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暑い中応援有難うございます
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まだ足も上がってますね

僕らのあとに
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Oカメちゃんも続いてます

日陰も無いし、暑いし、アスファルトの照り返しも熱いこのコースはいつまで続くんですか?

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山さえ越えればなんかなるだろうと思ってた、僕に手取川の河川敷18㎞という灼熱の試練が否応無しに襲ってきました

スタート地点からの温度差は20度位あるんじゃないですか?

この頃から親分との会話もずい分と減りました、冗談言う余裕も無くなりました


ただ「ゴールはしましょう」とはずっと言い合ってたと思います

何度も歩いたり走ったり繰り返してました

73㎞過ぎですかね

親「少し歩くし先行ってて下さい…」

圭「分かりました…」

僕は1人きりになりました

ここまでは親分が歩くと一緒に歩いてたんですが、一度止まると動き出すのが辛いのでこの時は1人で進むことにしました

1人で炎天下の中、手取川沿いを黙々と、朝練でM谷さんに言われた事を思い出しながら

『膝は前に、足は真下に、15メートル先を見て』

その時です、何かが僕を襲ってきました

なんか牙みたいな何かが襲ってきました

動物にガブッと噛まれそうな感覚です

その時

ガクンッ

一瞬意識が飛んで

膝から崩れ落ちそうになりました

なんだ今のは?

幻覚ですか?寝てたのか?

今まで舌が痺れたり、ハンガーノックで動けなくなったりした経験はありますが、幻覚なのか寝たのかわかりませんが、こんな経験は初めてです

これは危ないと思いました

なので「おいっ!おいっ!おいっ!」と、自分を呼びました

たぶん体内の何かが足りないと思い、次のエイドで塩分とジェルと補給しようと思い頑張りました

前半はもうエイドかよと思ったくらい頻繁にあったのに、後半はエイドまでが遠いこと遠いこと…

ただそのあとは幻覚を見ることなく、なんとか74.8㎞地点松任梨エイドに到着しました

また頭から水をかぶり、梨を食べてるとO野寺さんも到着、辛そうです

到着してすぐに水をかぶるO野寺さん

圭「ペースどんなもんですかね?」

O「ギリですが、次の関門さえ越えれば多分ゴールは出来ると思います」

どうやら1時間程あった貯金はもう使い果たしたようです

これはヤバイと思い次へ急ごうとおもったその直後、僕の後ろに現れたのは

圭「O澤さん!!やった!!そうこなくちゃ!」

嬉しかったです!

親分も梨を食べ少し休憩して次のエイドに向けてスタートです

しかし後から聞いたんですが、この時から親分の胃袋は疲弊してたらしく、しばらくして梨を嘔吐していたそうです

そして歩いたり走ったりを繰り返してたながら81㎞地点でSチさんの応援を受けるのですが、Sチさんから悲しい報告を受けるのでした

S「圭ちゃんがんばれ!Oカメちゃん両足攣ってリタイアするって」

圭「そうですか…」

S「そう、ではまたどこかで」

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Oカメちゃん、お疲れ様でした。なんか無理に付き合わせたみたいで申し訳ありませんでした。

そして、僕らはこの後チーム金港堂のMコト君から冷たいポカリとエアーサロンパスを頂き、まだ全くイメージも出来ないゴールへとむかうのでした。
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100㎞先のゴールまであと19㎞、残り時間は3時間で鮨。

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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-21 15:28 | Comments(0)
圭ちゃんの第5回白山白川郷ウルトラマラソン完走記⑦
O野寺さんが先に進み、僕らはOカメちゃんを待って次へ進みました

表参道駐車場エイドには売店があり、お金持ってる人はみんなここで冷たい飲み物買ってましたが、僕はお金持ってこなかったのでぬるいポカリと水を補給して次に進みました

ここからの坂はすごい急でした

この時から上り坂は完全に歩きました

もうそりゃ急な坂でした

この頃から(もしかして関門にヤバいのかな?)と、少し思い始めました

走りながら少し楽しみもありまして、それはチーム金港堂私設エイドです

ウルトラマラソン挑戦を表明してから、自分の事のように応援してくれたチームメイトの私設エイドです

E子さんは「圭ちゃん、めっちゃ応援するから!エイド何がいい?」

もうお気持ちだけで充分で、胸がいっぱいでして

そして当日

圭「そろそろチム金エイドですね」

O「そうやね」

圭「何ありますかね?」

O「なんかね?」

圭「冷たいプリンとかいいですね」

O「あ〜プリンいいねぇ」

激坂を歩いてると、隣をNキラさんが車で通りました

N「オカメがんばれー」

チームメイトを見かけると元気出ます

すると僕の前の女性ランナーがいきなり吠えました

「あーーーーーーーーーーーーーー!!」

どうした?暑いからか?気が触れたか?思ってたんと違うレース展開だからか?叫びたくなる気持ちは分からなくもないです。

坂を登り登りきりO澤さんを待ち、Oカメちゃんを確認したところでスタート

あ!チム金エイドや
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66㎞地点チーム金港堂エイドに到着しましたー!

待ってたのは
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スイカ
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甘くてジューシーでとっても美味しかったです
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スイカにY岸さんに注いでもらった氷入りの冷たいコーラをガブガブ飲みました

冷たい飲み物が本当に嬉しかったです

するとM子さんが「これボスから、関門危ないからこれ読んで」

『50キロ~60キロの地形が分からんが、この10キロに1時間42分かかっとる。通過タイムが13時で、第二関門が85.1キロ地点。25.1キロあって、かりに10キロを1時間半で走ったとしても、3時間45分くらいからる。となると16時45分ギリギリや。今の10キロよりも速く走らんと関門にひっかかる。急げ!危ないぞ!とにかくこの関門を越えろ!!』

すいません、朦朧としててほとんど理解できてませんでしたが、なんとなく次の関門まで危ないんかな?とういのは分かったので、M子さんに「関門の事は分かってます」と、伝え次へ進みました

後ほどO澤さんにこの時の事を聞くと「字ぃ小っちゃて読めなんだ」と、おっしゃってました

チーム金港堂エイドの皆さん本当に有難うございます!

チム金エイドをあとにして、散々坂を登ったところで僕らの前に現れたのは
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もう…やだ…

この階段を登りきった所で1つとっても大きな決断をするべくO澤さんに相談しました

圭「Oカメちゃんと3人でゴールしたいんですけど、今まで通りエイドで待って3人でスタートするのを繰り返してたら全員関門で失格になるかもしれませんけどどうします?」

O「そうやね…Oカメちゃん辛そうやし、それはあの子も望まんやろう」

圭「どうしましょうか…」

O「わかった、俺から言うわ」

圭「わかりました、お願いします…」

親分の男気です

66.6㎞地点パーク獅子吼エイド、ここは70㎞の部のゴール地点ですが、ここでまた3人揃って親分から
親「Oカメちゃんどうや?」

O「う〜ん…先行っててください」

親「そっか、分かった」

苦渋の選択をし獅子吼エイドをあとにしたところでまたSのぴーとバッタリ

さっき会った時は元気だったのに、この時には66㎞走ってきた疲労と時間に追われる事になるとは…

でも、ホワイトロードを登り地図上で確認した山2つを終え、後は平地を走るだけなのでなんとかなるだろうと思ってた僕らが、本当の第5回白山白川郷ウルトラマラソン醍醐味を知るのはここからでした

100㎞先のゴールまであと32㎞、残り時間は4時間48分で鮨。


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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-20 16:01 | Comments(0)
圭ちゃんの第5回白山白川郷ウルトラマラソン完走記⑥
とうとう50㎞通過です、約1ヶ月前にあんなにヘトヘトになった50㎞走が嘘のように50㎞過ぎても走れてます

なんでだろう?涼しい?アドレナリン出てるのか?

エイドや沿道の応援のおかげですかね?

ここまでくるまでにも沢山応援頂きました。

地元津幡のランニングチーム「中条走四浪会」の方の熱い応援も頂きました

「鮨正行けー!金さん抜かせーーー!」

そうです、この大会にはあの金哲彦さんも出場されてるんです

生意気にも途中話しかけさせて頂き、車中から撮影の方に「調子はどうですか?」と聞かれたので「絶好調過ぎてもあとがこわいです」と、答えたんですが、自分の言った通りになるとはこの時は思いませんでした、

そうこうしてる間に51.4㎞エイド、着替え地点に到着です

テントがあり、他のランナーもがっつり休憩どころか、仮眠されてる方もいます

僕も靴と靴下を脱ぎ、もう一度protectJ1をしっかり塗り、M田さんに頂いたオーガニックドリンクを飲みしばし休憩しました

少し遅れてOカメちゃん到着

ずっと足全体が痛いと言ってたので、一応ファイテンテープを何枚かあげましたが、意味があるのかないのがとりあえず貼ってました

ここでOカメちゃんは上着とタイツを脱ぎ、僕もTシャツを脱ぎ軽装になりさああと半分だ!

出しなにHガシ君もエイドに到着

みんな頑張ってます!

ここで以前朝練で一緒になったO野寺さんとバッタリ、O野寺さんはこの先どんなペースで行けばゴールできるかというのを全て把握している心強い存在で、この先何度もお世話になりました

さあ!後半戦出発です

「3人でゴールすれんぞ!」を合言葉に3人で出発するのもも、やはり遅れ始めるOカメちゃん、50㎞以上走ってきてペースを合わせるのは中々辛く、中々合いません

そもそも50㎞過ぎて3人で走れてる事が奇跡だと思っています

最初の予定では最高地点まで3人で行って、下りからはそれぞれのペースで頑張りましょうなどと行ってスタートしたのに、50㎞過ぎて3人揃って走れてる事が本当にすごいと思いながらはしってましたが、ここでOカメちゃんが
O「エイドで追いつくので先行ってて下さい」って、

圭、O「わかった、エイドで待っとるからね」

ここでまたO澤さんと、併走する事に

すると目の前に見覚えのあるTシャツが

圭「Sのぴー!!」

チーム金港堂のSのぴーがなんかのぬいぐるみかぶって応援に来てくれました!
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52〜3㎞地点だったかな?

Sのぴーを見つけて嬉しそうな僕です
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O澤さんも
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僕もまだまだ元気です

S「あら、元気やじ」
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圭「楽勝やわいね」
このキャニオンロードは若干の下りで時々日陰もあったりして、わりと順調に走れてました
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すこし遅れてOカメちゃんも通過

まだ余裕あります

そして、56.2㎞地点にT本さんがエイドスタッフとして準備している、バードハミング鳥越へ

僕らの前に
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いつも笑顔のM本君通過です

僕等も遅れて通過です
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T本さんに頭から水をかけてもらって、少し休んでると
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3人で揃う

この頃にはもう考える力が無く、色んな方にどんなペースで行けばゴールできるから聞くようになり、T本さんにも聞くと
「速くないけどイケるイケる」との答えを頂き、その言葉を信じて前に進みました

次の61.0㎞エイドは待ちに待ったそばソフトエイドなんですが、このエイドは他のエイドと様子が違ってました

ランナーが何人も倒れてました

エイドスタッフの方にタオルであおいでもらってるかたもちらほら

こんな様子は今まで出たマラソン大会でも見た事ない光景だったので、少し衝撃を受けましたが、こまめに塩分を摂るのをさらに意識して次へと向かいました、

ちなみにそばソフトは機械の調子が良くなかったのか、半分溶けてました。

豆腐は冷たくて美味しかったです

そして、ここでこれまで僕達と抜きつ抜かれつしてたセクシー女性を後に先にすすむのですが、彼女のには本当に勇気づけられ励まされました

「オシリーナ(仮名)さん、ありがとー!」

そして65.4㎞表参道駐車場エイドで一緒になったO野寺さんに「ちょっとヤバくなってきましたね」と、言われた事からようやく自分が置かれてる立場を知る事になるのでした

100㎞先のゴールまであと34.6㎞、制限時間は残り5時間30分で鮨。



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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-19 15:06 | Comments(0)
秋季祭礼2017(四つ角編)
秋季祭礼は今年も盛り上がっております

夕方からは獅子舞頭合わせで、秋季祭礼は最高潮を迎えます

僕も行ってきました
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この四つ角の熱気、熱量は何度見ても良いもんです
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我ら青年団OBのおじさん達もこの雰囲気を楽しんでますよ
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ハチマキおじさんも盛り上がってました
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半ズボンのハチマキおじさん
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今年の四つ角を振る若人2人も気合い入ってましたよ

やれやれ〜
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シュピーン!
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僕も笛吹いてました
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我らOBも笛に太鼓と盛り上がってましたよ

四つ角には子供と行きましたが、帰り道

「俺、来年祭り出るから」

来年小学4年生になる長男はようやく祭に参加できるようになります

来年の祭りはまたこれまでと違った祭りになりそうです、こうやって代々受け継がれていく祭りが地元にある事を本当に誇りに思います

祭りに携わっ片お疲れ様でした、祭が終わって寂しくなったら、鮨正で祭り談義に華を咲かせにお待ちしておりま鮨。



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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-18 15:59 | Comments(0)
秋季祭礼2017(町廻り編)
今年も秋季祭礼に参加させて頂きました
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おはようございます、庄町青年団は今年も気合い入っております
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遅刻しました人一倍頑張ります
遅刻しました人一倍盛り上げます

ウケる(笑)

さて、

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身体を清めますかね

そしてお祭りのお楽しみ、Sゲ先輩の振る舞いワイン

今年は10年モノを振舞って頂きました
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先輩、
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来年も楽しみにしております。
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Yー君の親子共演はお見事でした
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この丁度いいサイズやつね
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S太郎さんご馳走様でした
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お祭りは楽しいですね
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みんなそれぞれ色んな想いがありますが、
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秋季祭礼は今年も盛り上がっておりま鮨。

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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-18 15:25 | Comments(0)
獅子舞の入るすし店
今年もやってきました秋季祭礼

1年振りに
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開きました

そして、
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獅子舞が
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キターーーーーーーーーーーーー!
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今年はちびっ子達が多い
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津幡町の未来を担うちびっ子が楽しそうでなによりです
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獅子舞が入るすし店「鮨正」今年もみなさん喜んで頂けたようで良かったで鮨。

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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-17 02:14 | Comments(0)
圭ちゃんの第5回白山白川郷ウルトラマラソン完走記⑤
最高地点を通過して絶好調の僕達ですが、どうやら絶好調なのは僕達だけではなかったようで
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ウルトラマラソン5回目のI立さんも例に違わず絶好調
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そりゃこんな笑顔になりますわな

随分と先を行くI立さんに負けず劣らず絶好調の僕も太ももにダメージを与えないように、グングン坂を下り、19㎞地点おからドーナツエイドに到着
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塩分とおからドーナツを補給

そこで僕らの前に現れたのはセクシーな女性とはこの先抜きつ抜かれつ、僕等が勝手にデッドヒートするのでした。

もう絶好調です
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でも、下り坂も急すぎなんです

25.9㎞地点ふくべの大滝

ここのそうめんは最高でしたが、温泉炭酸水はぬるくてアレでした

下り続けて約6㎞、だんだん辛くなってきましたが、下りで歩くのはもったいないのでダラダラと下りました

Oカメちゃんはどうしてるんだろうか

振り向いても見えません

そして最初の関門地点32.5㎞地点、白山林道石川管理事務所に到着

関門時間より1時間ほど余裕があり、ほっとしました。

100㎞はトータル1キロ8分24秒で走ればゴールできる計算になります
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8分で走ったら
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13時間21分でゴール

そして今は1時間の貯金

これはかなり余裕ありですね

そしたたらなんと!後ろから声がするではあ〜りませんか

「やっと追いついた」

うん?あっ!!!

Oカメちゃん!!

これでまた3人揃いました!

揃ったのも束の間、Oカメちゃんはサッサと走り始めました

そうだよ、やっぱりOカメちゃんはそうじゃないと、と思いながらと僕等はOカメちゃんの背中を追いかけるのでした

その先にはもう一度急な上りがあり、そこで魚屋さんのK村君に追いつき談笑しながら併走

しかしさすが若者どんどん離されていきました

37.7㎞地点一里野温泉エイド

スキーやスノーボードやってた頃はよく来てましたが、まさか42歳になって一里野温泉を走るとは思いませんでした(笑)

この辺りになると、もうかなり暑くなってきましたね

少し遅れ始めたOカメちゃんとはエイド毎に追いつき3人でスタートし、追いつきスタートするという事を繰り返してました。

圭「3人でゴールしましょう」

O澤「何言うとらん当たり前やいね」

Oカメ「がんばる」

僕ら走るたびに結束が強くなっていきます

そうこうしてる間に42.195㎞通過

フルマラソンなら終わってますが、ウルトラマラソンでは半分にも届いてません

時計を見ると5時間15分でした

知ってたけどやっぱり長い…

じわじわとウルトラマラソンが僕達に試練を与えはじてきました

44㎞地点のポカリは全エイドの中で唯一冷たかったですね、このエイドからエイド毎に頭から水かぶるようになりました

ポカリより水道水の方が冷たかったです

47.6㎞地点でお腹がゆるくなってきたのでトイレ行っておしり拭いたら、ついでにおしりに塗ったprotectJ1も拭き取ってしまってとっても焦りました

でも、51.4㎞地点の着替え地点にprotectJ1を用意してあるのでなんとかもってくれ思いながら50㎞地点を通過

圭「僕とうとう未体験ゾーンに突入です」

O「俺もやわ」

鮨屋と酒屋のおっさんが、とうとう未体験ゾーンに入りました

100㎞先のゴールまであと50㎞、制限時間は残り7時間40分で鮨



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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-15 15:26 | Comments(0)
圭ちゃんの第5回白山白川郷ウルトラマラソン完走記④
スタートして最初のエイドは4.5㎞地点で、そこでスポーツドリンクを少し補給

「ウルトラはとにかく食べる、水分はこまめに補給」

この先輩方に言われた事を守るべく走りました

多少上り下りはあるもののほとんどが上りです

そうこうしてると次のエイド7.7㎞地点、白山白川郷ホワイトロード入り口 馬狩料金所「飛騨牛乳エイド」

僕は牛乳大好きですが、走る前に飲むとお腹がアレなのでここはスルー

O澤さんも牛乳はスルー

すると、隣にY山さんの車が
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いえーぃ
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Y「圭ちゃん助手席空いとるよ」

圭「2つ空いてますか?」

Y「一人分だけやわ」

圭「がんばります」

上りが苦手なOカメちゃんも少し遅れて料金所を通過

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さて、本格的な上り坂始まりましたよ

約20㎞まで続く上り坂、先輩方に攻略法を聞くと「行けるところまで行け」「上り坂は全部歩く」と、様々な意見を頂いたので結局ノープラン、その時その時の判断で行くとこにしました。
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上り坂は辛いんですが、景色がもう圧倒的な自然!緑!空!

凄かったです、雲の上走ってましたからね、何年か振りに日の出見ました。

この時絶好調だったO澤さんは、グイグイと坂を攻め続け僕との差は少しずつ広がっていきました

次のエイドは13.7㎞地点蓮如茶屋でO澤さんを見失うと、僕の前に現れたのはM本君

圭「あれ?O澤さん見んかった?」

M「トイレ行きましたよ」

圭「ペースどんなもんかね?」

M「良いペースですよ」

ウルトラ経験者に良いペースと言われるとすごく安心できます

ここまでは順調です

ここでまたO澤さんと共に上りました

この後の事も考えて勾配がキツイ坂は逸る気持ちを抑えて歩くようにしました

すると沿道のスタッフの方が

「もうすぐ最高到達地点でーす」

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ぬおーー!!!!!!!!!

20㎞地点かと思ったら18㎞地点でのコース最高地点到達!

レース前からずっと気になってたコース最高地点に到達!

圭「っしゃあ!最高地点!後は下りヤァ〜!」

テンションMAX

圭「やべぇ、楽しくなってきた!O澤さん楽しくないですか?」

O「何言うとんが?楽しいに決まっとらいね」

僕の中の最大の関門を超え、どこもさほど痛くなく、体力も気力も充実、あれ?ウルトラマラソンってこんなもんですか?あとは下るだけでしょ?やべぇ12時間台でゴールするかもしれんわ

無知とは怖いですね、5分の1弱を走っただけでこんな事思ってた思ってた僕でした

たった18㎞走っただけなのに…

100㎞先のゴールまであと82㎞、制限時間は残り11時間30分で鮨。


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Top▲ by sushi-masa | 2017-09-14 16:03 | Comments(0)
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